デザイニングの二日目が終了しました。今日は、昼過ぎまではのんびりしていたのですが、夕方から知り合いや通りすがりの方が、ショーウィンドウに入ってくれて、あれよあれよという間に日が暮れていました。
道行く人や車の中の人、タクシーやバスの運転手さん、そのお客さんたちが、こちらを微笑みながら見て通り過ぎて行ってたのが印象的でした。ことかよまきは彼等に「いつもと違う楽しい帰り道」を提供できたってことかもしれません。
それから、ショーウィンドウに入る人が増えたのはすごく良いことですが、その分、気を抜くとすぐに、荷物がちらかったり、見せたい物が見えにくくなっていたり…。
人がわんさか入っていいたとしても、やっぱりこの場所はショーウィンドウです。途中、外から中を見つつ、中模様替えをするシーンもありました。
この模様替えは、最終日まで何度も繰り返されるでしょう。この期間中に「ことかよまきの部屋」は変化しながら作られていくのです。
こと